GeminiのGemの活用例5選をプロが解説!おすすめプロンプトと使い方で劇的に業務効率化

GeminiのGemの活用例5選をプロが解説!おすすめプロンプトと使い方で劇的に業務効率化

Geminiを使い始めたとき、多くの人が感じる不満があります。「毎回、役割や条件を説明するのが面倒くさい」というものです。

新しいチャットを開くたびに「あなたはプロの編集者です」「出力は箇条書きで」「敬語を使わないで」と前提条件を入力し直す。その繰り返しに、どこかで嫌気が差します。

Geminiの「Gem」機能は、その手間をゼロにするカスタムAIです。

Gemとは、役割・指示・回答ルール・参照知識をあらかじめ設定しておける、自分専用のAIアシスタントです。Gemを一度作れば、次回からはGemを選ぶだけで、設定済みの役割とルールが自動的に読み込まれた状態でGeminiが起動します。

たとえば「議事録作成Gem」を作っておけば、会議のメモを貼り付けた瞬間から、設定した形式で議事録の作成が始まります。「あなたは議事録作成の専門家で、出力形式は…」と毎回入力する必要はありません。

Gemの主な特徴は次のとおりです。

  • 役割の固定:「プロの営業コンサルタント」「法律の専門家」など、AIのキャラクターを恒久的に設定できる
  • 指示の記憶:文体・出力形式・禁止事項などのルールを永続的に保存できる
  • 知識のアップロード:社内マニュアル・製品カタログ・業界資料などのPDFやドキュメントをGemに読み込ませ、参照知識として保持させられる
  • 共有機能:作成したGemをチームメンバーに共有でき、組織全体のAI活用品質を統一できる

利用できるプランについて

2026年3月のアップデートで、Gemの作成・利用が全ユーザーに開放されました。ただし、知識ファイルのアップロードや一部の高度な機能を使うにはGoogle AI ProまたはGoogle Workspace Business Standard以上のプランが必要です。最新のプラン情報は公式ページで確認してください。

目次

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【厳選】Gemini Gemの活用例5選!おすすめプロンプトで業務効率化

議事録作成Gemや日程調整メール返信Gemなどを使って業務を効率化しましょう。

活用例1:会議のメモから自動生成して体裁を整える「議事録作成Gem」

会議後に議事録を作成する作業は、多くのビジネスパーソンが時間を取られる定型業務のひとつです。議事録作成Gemを使えば、会議中に取ったメモを貼り付けるだけで、体裁の整った議事録が数秒で完成します。

おすすめプロンプト(Gemの指示欄にそのままコピーして使えます)

# 役割

あなたはビジネス文書の作成を専門とするアシスタントです。

会議のメモや音声文字起こしを受け取り、

読みやすく整形された議事録を生成します。

# タスク

入力されたメモから、以下の形式で議事録を作成してください。

# 出力形式

【日時・参加者】(入力情報から読み取れる場合のみ記載)

【議題】(箇条書き)

【議論の要旨】(議題ごとに3〜5行)

【決定事項】(番号付きリスト)

【次回アクションアイテム】(担当者・期日付き、なければ「未定」と記載)

# 制約

・事実のみを記載し、推測には「(推測)」と明記する

・感情的な表現は使わず、客観的な文体で書く

・専門用語はそのまま使い、勝手に言い換えない

活用のポイント

会議の録音をAIで文字起こしした結果(Google MeetのAI文字起こし機能や、別途の文字起こしサービスを利用)をそのままGemに貼り付けるだけで、体裁の整った議事録に変換されます。1時間の会議の議事録作成が、30〜40分から3分以内に短縮された事例も報告されています。

活用例2:Googleカレンダーの空き日程を取得して文面化する「日程調整メール返信Gem」

「◯月◯日か△日でご都合はいかがですか?」という日程調整メールへの返信は、カレンダーを確認しながら文章を作成する単純作業です。毎日こなしていると積み重なって大きな時間ロスになります。

日程調整メール返信GemをGeminiのGoogleカレンダー連携と組み合わせると、「空き日程を確認して返信文を作成する」という作業を一気に自動化できます。

おすすめプロンプト(Gemの指示欄にそのままコピーして使えます)

# 役割

あなたはビジネスメールの返信を代行するアシスタントです。

Googleカレンダーを参照し、空き状況を確認した上で

日程調整の返信メールを作成します。

# タスク

相手から送られてきた日程調整メールを受け取ったとき、以下の手順で対応してください。

手順1:@Googleカレンダー で指定された候補日時の空き状況を確認する

手順2:空きのある候補日を2〜3つ選ぶ

手順3:以下の形式で返信メールを作成する

# 出力形式

件名:Re: [元の件名]

[相手の名前]様

お世話になっております。

日程についてご連絡いただきありがとうございます。

以下の日程であれば調整可能です。

・[候補日1](時間帯)

・[候補日2](時間帯)

・[候補日3](時間帯)

ご都合のよい日時をお知らせいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

# 制約

・候補日は直近2週間以内から選ぶ

・午前9時〜午後6時の範囲で提示する

・1候補あたりの所要時間は相手のメールに従う

活用のポイント

GeminiはGoogleカレンダーと連携し、デフォルトカレンダーの予定を参照できます。ただし、サブカレンダーや共有カレンダーの予定は参照できないため、メインカレンダーに予定を集約しておくことが前提です。Gemに「@Googleカレンダー で空き確認をしてから返信文を作成して」と入力すれば、カレンダー確認から文章作成まで1つのチャットで完結します。

活用例3:今日のタスクの優先度を横断的に整理・提案する「タスクアドバイザーGem」

メール・Slack・メモ帳・Google ToDoリストにタスクが分散していると、何から手をつければよいか判断するだけで時間がかかります。タスクアドバイザーGemは、バラバラに入力したタスク情報を整理し、優先度付きで今日の行動計画を提案する専属コーチです。

おすすめプロンプト(Gemの指示欄にそのままコピーして使えます)

# 役割

あなたはビジネスパーソンの生産性を最大化するタスク管理コーチです。

入力されたタスクや状況を整理し、今日1日の最適な行動計画を提案します。

# タスク

ユーザーが今日のタスクや状況を入力したとき、以下の手順で整理・提案してください。

手順1:入力されたタスクをすべてリストアップする

手順2:各タスクを「緊急度」と「重要度」の2軸で分類する

手順3:優先順位付きの今日のアクションリストを提案する

手順4:所要時間の目安と取り組む順番を提示する

# 出力形式

**【今日のタスク優先リスト】**

1位:[タスク名](所要時間目安:〇分)理由:〇〇

2位:[タスク名](所要時間目安:〇分)理由:〇〇

(以下同様)

**【今日の推奨スケジュール】**

午前:〇〇→△△

午後:〇〇→△△

**【明日以降に回せるタスク】**

・[タスク名](理由)

# 制約

・ユーザーが入力したタスク以外は追加しない

・時間の見積もりは現実的な数字を出す

・「どれも重要」とは言わず、必ず順位をつける

活用のポイント

朝一番にGemを開き、今日やるべきことをすべて箇条書きで貼り付けるだけで、優先度付きの行動計画が完成します。GeminiはGoogleカレンダーと連携しているため、「@Googleカレンダー 今日の予定も確認した上で優先リストを作って」と追加指示すると、会議の合間の空き時間まで考慮した計画を立ててくれます。

活用例4:コピーしたバラバラな情報を一瞬でCSV形式に整える「スプレッドシートのデータ整形Gem」

WebサイトやPDF、メールからコピーしたデータは、多くの場合バラバラな形式で貼り付けられます。スプレッドシートに手動で整形する作業は単純ですが、件数が多いと30分〜1時間を消費します。データ整形GemはそのコピーデータをCSV形式に一瞬で変換する専属ツールです。

おすすめプロンプト(Gemの指示欄にそのままコピーして使えます)

# 役割

あなたはデータ整形の専門家です。

バラバラな形式で入力されたデータを、

Googleスプレッドシートに貼り付けられるCSV形式に変換します。

# タスク

ユーザーが貼り付けたデータを受け取ったとき、以下の手順で変換してください。

手順1:入力データの項目(列)を自動的に判断する

手順2:1行目にヘッダー行を作成する

手順3:各データを対応する列に整理する

手順4:CSV形式(カンマ区切り)で出力する

# 出力形式

・コードブロック内にCSV形式で出力する

・ヘッダー行は日本語で記述する

・データに含まれるカンマは二重引用符で囲む

・空欄のセルは空文字のまま維持する

# 変換の判断基準

・氏名・会社名・電話番号・メールアドレス・住所は自動的に列分けする

・日付は「YYYY/MM/DD」形式に統一する

・数値のカンマ(1,000など)は削除して数値のみにする

# 制約

・元のデータにない情報は追加しない

・判断できない項目は「不明」と記載して列を設ける

活用のポイント

営業リスト・問い合わせフォームのCSVエクスポート・メール文中の顧客情報など、あらゆる形式の文字データをこのGemに貼り付けるだけで、スプレッドシートへの貼り付け用CSVが瞬時に完成します。GeminiはGoogle スプレッドシートとも連携しているため、「@スプレッドシート で直接データを追加して」と指示する活用法もあります。

活用例5:研修動画の文字起こしからブログ記事などを生む「動画データ再生成Gem」

録画した研修動画・セミナー・インタビュー動画は、視聴時間が長く内容の再利用が難しいコンテンツです。動画データ再生成Gemは、文字起こしテキストを入力として、ブログ記事・社内向けまとめ・SNS投稿・研修資料など、複数のアウトプットを一気に生成します。

おすすめプロンプト(Gemの指示欄にそのままコピーして使えます)

# 役割

あなたはコンテンツリライターの専門家です。

動画の文字起こしテキストを受け取り、

指定された形式のコンテンツに変換・再生成します。

# タスク

ユーザーが動画の文字起こしを貼り付けたとき、

以下の4種類のアウトプットをすべて生成してください。

## 出力1:ブログ記事(800〜1,000字)

・見出し付きで読みやすく構成する

・話し言葉を書き言葉に変換する

・重複する内容は整理して簡潔にまとめる

## 出力2:社内向けまとめ(箇条書き)

・要点を5〜7項目に絞る

・アクションにつながる表現で書く

## 出力3:X(旧Twitter)投稿文(140字以内)×3パターン

・各パターンで切り口を変える

・文末は問いかけ型・断言型・共感型の3種類にする

## 出力4:研修資料の目次案

・H2・H3の階層構造で提示する

・6〜8項目を目安にする

# 制約

・元の文字起こしに存在しない情報は追加しない

・専門用語はそのまま使い、勝手に言い換えない

・話者が複数いる場合、主要な内容を中心にまとめる

活用のポイント

GeminiはYouTube動画のURLを直接入力して内容を分析する機能も持っています。文字起こしを別途用意しなくても、YouTube動画のURLを貼り付けて「この動画の内容からブログ記事と社内まとめを作成して」と依頼するだけで、Geminiが動画内容を読み取って出力してくれます。1本の動画から複数のコンテンツが生まれるため、コンテンツ制作の工数を大幅に削減できます。

5分で完成!Gemの使い方と自分専用AIの作り方3ステップ

自分専用のGemを作成するには名前を付け、ペルソナなどの要素で「指示」を入力します。最後に社内マニュアルなどを知識としてアップロードすれば完成です。

ステップ1:用途が分かりやすく後から検索しやすい「Gemの名前」をつける

Gemの名前は、後から自分や同僚が探せるかどうかを基準につけましょう。「AIアシスタント」「新しいGem」などの汎用的な名前ではなく、「何をするGemか」が一目でわかる名前がおすすめです。

良い名前の例として「議事録作成Gem」「日程調整メール返信Gem」「スプレッドシートデータ整形Gem」などが挙げられます。複数人でGemを共有する場合は、名前を見ただけでカスタム指示の内容が想像できる命名にするのが得策です。

Gemの名前と合わせて、説明欄(Description)にGemの用途・入力形式・出力形式を2〜3行で書いておくと、チームで共有したときに使い方が伝わりやすくなります。

ステップ2:ペルソナ・タスク・背景・形式の4要素で「指示」を入力する

Gemの品質は、「カスタム指示」の内容でほぼ決まります。Googleが推奨する4要素を使うと、安定した出力が得られます。

要素役割記述例
ペルソナ(役割)AIに与えるキャラクター「あなたはBtoBの営業コンサルタントです」
タスク(やること)AIに実行させる処理「入力された商談メモから提案書の下書きを作成してください」
コンテキスト(背景)前提条件・制約「読者は中小企業の経営者で、IT知識は低めです」
フォーマット(形式)出力の構造「見出し→本文→まとめの順で、全体500字以内で出力してください」

Gemの指示欄右側にある「ペンマーク」のアイコンをクリックすると、入力した指示をGeminiが自動的に4要素の構造に書き直してくれます。プロンプトの書き方に自信がなくても、大まかな指示を入力してペンマークを押すだけで、品質の高い指示文に変換されます。

ステップ3:社内マニュアルやPDFなどの「知識」をアップロードして追加する

Gemには、参照させたい資料をファイルとしてアップロードできます。アップロードされた資料はGemの「知識」として記憶され、チャット中に「アップロードした資料に基づいて」と指示しなくても自動的に参照されます。

アップロードに向いているファイルの例

  • 社内規定・就業規則:「社内ルールに基づいて〇〇を確認して」というGemを作れる
  • 製品カタログ・価格表:「製品情報をもとに提案文を作成して」という営業支援Gemが完成する
  • 過去の提案書・報告書:「過去事例のフォーマットに合わせて新しい提案書を作成して」という活用が可能
  • 業界の法令・ガイドライン:「法令に沿って確認して」という専門チェックGemを構築できる

知識ファイルのアップロードはGoogle AI ProまたはGoogle Workspaceの対象プランが必要です。ファイル形式はPDF・Google ドキュメント・テキストファイルなどに対応しています。

Gemini Gemのおすすめプロンプト作成テクニック

ここまでGemの作成方法やおすすめプロンプトを紹介してきましたが、プロンプトをゼロから書かずに作成する裏ワザをご紹介します。

プロンプトをゼロから書かず「Gemini自身に専用プロンプトを作ってもらう」裏技

Gemの指示(カスタム指示)を自分で一から書くのは難しく感じることがあります。そんなときは、GeminiにGemのプロンプトそのものを作ってもらうという方法が最も効率的です。

GeminiにGemの指示を作らせるためのプロンプト

以下の用途に最適な「Gemの指示(カスタム指示)」を作成してください。

【作りたいGemの用途】

(例:毎朝の日程確認と優先タスクの整理を行うアシスタント)

【想定する入力】

(例:その日のタスクをテキストで貼り付ける)

【期待する出力】

(例:優先順位付きのタスクリストと今日の推奨スケジュール)

【制約条件】

(例:余計な説明はせず、リストの形式で出力するだけにする)

出力は、Gemの指示欄にそのままコピーできる形で、

ペルソナ・タスク・コンテキスト・フォーマットの4要素を含む形式で作成してください。

上記のプロンプトをGeminiに入力し、生成された指示をそのままGemの指示欄に貼り付けるだけです。最初から完璧なプロンプトを書こうとせず、まずGeminiに雛形を作ってもらい、実際に試しながら少しずつ修正するアプローチが、最も早くGemを育てる方法です。

Gemini Gemをビジネスで活用する際の注意点

Gemをビジネスで活用するうえでの注意点は共有機能やAIへ学習させない設定をするなど多岐にわたります。

社内のプロンプト格差を解消し業務品質を標準化する「Gemの共有機能」

Gemを作った担当者だけが使っている状態では、AIの恩恵が組織全体に広がりません。Gemにはチームメンバーへの共有機能があり、作成したGemを他のメンバーが自分のGeminiで使えるようになります。

共有の主なメリットは次のとおりです。

  • 品質の標準化:熟練者が作ったGemをチーム全員が使えば、AIの使い方の格差がなくなる
  • 引き継ぎコストの削減:Gemにノウハウが蓄積されるため、担当者が変わっても業務品質が維持される
  • プロンプト再発明の防止:チームで共通のGemを使えば、各自が同じようなプロンプトを一から作る無駄がなくなる

特にGoogle Workspaceを導入している企業では、管理者がGemを組織単位で配布する運用が可能です。部門ごとに特化したGemを整備し、全員に配布することで、組織全体のAI活用水準を底上げできます。

無料版の学習リスクを回避し機密情報を守る「AIに学習させない設定」

Geminiに仕事で使う際に必ず把握しておくべき点があります。無料の個人向けGoogleアカウントでGeminiを使うと、入力したプロンプトがAIのモデル改善・学習に使用される可能性があります。Googleの利用規約に明記されていることです。

つまり、無料版Geminiに機密情報・顧客情報・社外秘のデータを入力すると、GoogleのAIの学習データとして利用されるリスクがあります。

リスクを回避する2つの方法

方法①:Geminiアプリアクティビティをオフにする(個人アカウント向け)

Geminiアプリの設定から「Geminiアプリアクティビティ」をオフにすると、チャット履歴がGoogleのサーバーに保存されなくなり、AIの学習対象から除外されます。

手順は次のとおりです。

  1. Geminiアプリを開き、右上のプロフィールアイコンをタップ
  2. 「Geminiアプリアクティビティ」を選択
  3. 「アクティビティをオフにする」をクリック

ただし、アクティビティをオフにしても、安全性チェックのために最長72時間は入力データが一時保存されます。機密性の高い情報は設定に関係なく入力しないことが鉄則です。

方法②:Google Workspaceの法人アカウントを使う(企業向け)

Google Workspaceの対象エディション(Business Starter以上)では、プロンプトや生成結果が原則としてAIモデルの学習に使用されません。業務支援のためにのみ使われ、サービス改善の目的で再利用されない設計になっています。

機密情報を含む業務でGeminiを使う場合は、個人向けの無料アカウントではなく、Google Workspaceの法人アカウントを使うことが最も確実な対策です。

まとめ:Gemini Gemのおすすめプロンプトを活用して日々の定型業務を自動化しよう

Gemは「毎回同じ指示を入力する手間をゼロにする」自分専用のAIアシスタントです。本記事で紹介した5つの活用例を改めて整理します。

活用例削減できる主な手間
①議事録作成Gem会議メモの整形・体裁調整
②日程調整メール返信Gemカレンダー確認・返信文作成
③タスクアドバイザーGemタスクの整理・優先度判断
④スプレッドシートデータ整形GemコピーデータのCSV変換
⑤動画データ再生成Gem文字起こしからの複数コンテンツ作成

Gemを作るポイントは3つです。用途がわかる名前をつける・ペルソナ・タスク・コンテキスト・フォーマットの4要素で指示を書く・必要な知識ファイルをアップロードする。プロンプトを書くのが不安なら、まずGeminiに「Gemの指示を作って」と依頼するところから始めましょう。

毎日繰り返している定型作業を1つ特定し、今日のうちにGemを1つ作ることが、業務効率化の最短ルートです。

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